<古川日出男からのお便り>第12回更新
本に沈む。そうした毎日です。1日に平均10冊は並行して読んでいます。いま、連載小説『木木木木木木(おおきな森)』の執筆期に入っているので、当

本に沈む。そうした毎日です。1日に平均10冊は並行して読んでいます。いま、連載小説『木木木木木木(おおきな森)』の執筆期に入っているので、当
文芸誌「群像」にて2017年12月よりスタートした連載小説。ラテンアメリカの文豪三人衆+日本の文士三人衆を召喚し、歴史と文学の深い森の探査に
人には過去がある。それはどういうことなのだろうなと考えつづけています。こうやって周囲の助けを借りて作家デビュー20周年記念のウェブサイトを開
誰かがいてくれる。そのことを実感しつづけています。今日(2018年4月26日)は数時間前に、瀧井朝世さんが聞き手のロング・インタビューを受け
<公認映像セレクション>でもレコーディング映像を紹介しています空間現代「Tsuuka」の蓮沼執太 Remix(古川が朗読で参加)が、このたび
書評家・ライターの瀧井朝世さんが10年にわたって連載してきたインタビューが単行本になりました。 古川の『聖家族』『女たち三百人の裏切りの書』
発売中の「文藝春秋」5月号に掲載されているインタビュー記事が「文春オンライン」に転載されました。 「文春オンライン」HP:http://bu
当サイト限定企画<特別寄稿「私的古川論」>が始まりました。第1回の執筆者は、イベントシリーズ「フルカワヒデオ、戯曲を読む!」にも出演中の画家
そして書いています。いろんな人と会いながら、思いがけない再会もありながら(じつに30年ぶりの邂逅も!)、演劇をはじめ、さまざまなものを鑑賞し
ベネチア国際文学祭「Incroci di Civilta 2018」イベントオープニング(主催者挨拶)から登壇の一部始終(リーディング&トー