<古川日出男からのお便り>第17回更新
書いている語っている泣いている。それがこの11年間だったのだなと、ある本の作業を進めながら思っています。ある本、というのは、言葉を濁す必要も

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4月12日にla kaguで行われた『ミライミライ』刊行記念イベント・いとうせいこうさんとの対談のもようが、ウェブマガジン「Webでも考える
見据えるしかない。信じて鍛錬し、足もとを確認しながら進み、また、支度がきちんと整っているのかを確かめ、すなわち備え、(そして自分の仕事に関し
文芸誌「群像」にて2017年12月よりスタートした連載小説。ラテンアメリカの文豪三人衆+日本の文士三人衆を召喚し、歴史と文学の深い森の探査に
過去あらいざらい。と形容するしかない勢いになってしまいました。文春オンラインさんに「作家と90分」前後篇が掲載されて、インタビュアーの瀧井朝
北海道白老町にある飛生の森で毎年開催されているアートと音楽のフェスティバル「飛生芸術祭」。そのオープニングイベント「TOBIU CAMP 2
お便りでも予告されていたベニー松山さんとの対談を公開しました! これまでほとんど語られることのなかったデビュー以前の古川日出男、その衝撃の過
20年の執筆活動の記憶/記録をとどめる思い出深い品々をご紹介。第2回は『ベルカ、吠えないのか?』最初期の創作メモです。 http://fur
ライターの瀧井朝世さんによるインタビュー・シリーズ「作家と90分」にお招きいただきました。作家の本音をスルスルと引き出す“瀧井マジック”に導
疲労が感染しました。当サイトに再掲が始まった10〜11年前の文章「絶賛過労中」を読んでしまったためです。自分の文章にこれほどショックを覚える