7/30刊行『「小説家」の二〇年 「小説」の一〇〇〇年/ササキアツシによるフルカワヒデオ』

佐々木敦と辿る古川日出男、20年の軌跡!
これまで折りにふれ行われてきた幾多のインタビュー/対談が一冊の本に纏まりました。一人の小説家の生々しい苦闘の記録であると同時に、共に同時代を生き抜いてきた批評家による「小説家・古川日出男原論」でもある貴重かつ重要な一冊です。
ele-king books HP:http://www.ele-king.net/books/006413/

発売日:2018年7月30日(月)
出版社:Pヴァイン
http://www.ele-king.net/books/006413/

9/29(土)30(日) 朗読劇『銀河鉄道の夜』世田谷美術館 公演


2011年以降7年にわたって、東北をはじめ全国20箇所で上演され、しなやかに変容を続けてきた 朗読劇『銀河鉄道の夜』を、東京・世田谷美術館のパフォーマンスシリーズ「トランス/エントランス」にて上演します。

日時:2018年9月29日(土)30日(日)
会場:世田谷美術館エントランス・ホール
予約:2018年8月1日(水)10:00 より受付
http://milkyway-railway.com/

 

7/26開催 トークイベント:松原隆一郎+古川日出男「『家族の物語』を書くとき、何が起きるか」

社会経済学者の松原隆一郎さんの新刊『頼介伝』刊行を記念する対談でお相手を務めます。「家族」と「歴史」を書くこと、をテーマにノンフィクションと小説それぞれの立場から語らいます。
本屋Title HP:http://www.title-books.com/event/4770

日時:2018年7月26日(木)19:30開演
会場:本屋Title 1階特設スペース(東京都杉並区桃井1-5-2)
入場料:1000円+1ドリンク500円
参加方法:メール(title@title-books.com)にて要予約。当日受付にて精算。
(件名にイベント名、メール本文に氏名/電話番号/枚数[※1人2枚まで]を明記のこと)
http://www.title-books.com/event/4770

6/28発売「週刊文春」7/5号にインタビュー掲載

「クローズアップ」のページにて、最新刊『ミライミライ』とこれまでの20年を語ったインタビューが掲載されています。「文春オンライン」にも転載されました。
「週刊文春」HP:http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9816

「文春オンライン」:http://bunshun.jp/articles/-/7928

発売日:2018年6月28日(木)
出版社:文藝春秋
http://bunshun.jp/articles/-/7928

<特別寄稿「私的古川論」>第2回更新!

さまざまな形でご縁のある方々に、それぞれの角度から古川日出男を論じていただく贅沢企画。第2回はライターの碇本学さんです。小説『サマーバケーションEP』の舞台となった神田川を源流から東京湾まで辿る“サマバケ・レポート”と、街を散歩するように古川作品について思いを巡らす論考の二本立て!! たっぷりお楽しみください。

特別寄稿「私的古川論」http://furukawahideo.com/furukawaron