20年の執筆活動の記憶/記録をとどめる思い出深い品々をご紹介。第2回は『ベルカ、吠えないのか?』最初期の創作メモです。
http://furukawahideo.com/kaikoten/
文春オンライン「作家と90分」に登場!
ライターの瀧井朝世さんによるインタビュー・シリーズ「作家と90分」にお招きいただきました。作家の本音をスルスルと引き出す“瀧井マジック”に導かれ、まさに90分間ほぼ自然体で語り倒したロング・インタビューが前後篇に分けて配信されています。最新刊『ミライミライ』のことはもちろん、デビューからの20年間を振り返るボリューム満点の内容です。
「文春オンライン」HP:
(前篇)http://bunshun.jp/articles/-/7489
(後篇)http://bunshun.jp/articles/-/7490
<古川日出男からのお便り>第14回更新
疲労が感染しました。当サイトに再掲が始まった10〜11年前の文章「絶賛過労中」を読んでしまったためです。自分の文章にこれほどショックを覚えるとは。複雑な心境になりました。……続きを読む
6/18開催 札幌のカフェ<Cafe Raw Life>にてトーク&リーディングイベント
アメリカ文学翻訳者の柴田元幸さん、日本文学研究者のテッド・グーセンさんとともに『ミライミライ』の舞台のひとつでもある札幌でイベントを行います。「幻視の北海道」と題し、朗読を交えながら北海道と文学について和気藹々、語り合います。
日時:2018年6月18日(月)18:30開場/19:00開演
会場:Cafe Raw Life(北海道札幌市中央区北4条西13-1)
出演:古川日出男 柴田元幸 テッド・グーセン
入場料:1000円(1ドリンク500円付)※当日精算・先着30名まで
問い合わせ:Tel. 011-206-7691
https://ja-jp.facebook.com/CafeRawLife/
対談:古川日出男×いとうせいこう「ニップノップの初期衝動」のレポート記事が配信されました!
4月12日にla kaguで行われた『ミライミライ』刊行記念イベント・いとうせいこうさんとの初対談のもようがレポートされています。その様子がほんの少し垣間見られる動画も公開中です。
Book Bang:https://www.bookbang.jp/article/552970
Yahoo!:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00552970-bookbang-ent
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=qFVq_VDwGX8
<再録!「絶賛過労中」>第1回公開
10年前の“月報”を全文掲載する新コーナー<再録!「絶賛過労中」>が始まりました。第1回は2007年1月〜8月の記録を公開しています。
<古川日出男からのお便り>第13回更新
小説が死なない、ということ。その不思議な実感は、昨年末から自分を襲っています。連載中の『木木木木木木(おおきな森)』は、おおよそ3パートから構成されていて、じつは、現代を生き…続きを読む
【受付開始】6/30開催 SCOOLイベント「フルカワヒデオ、戯曲を読む!」第四回:三島由紀夫『サド侯爵夫人』を読む!
超絶リミックス脚本と演出で劇的空間を創り上げる、騒然のイベント・シリーズの第四回。さらにメンバー増員で臨みます。
SCOOL HP:http://scool.jp/event/20180630/

日時:2018年6月30日(土)17:30開場/18:00開演
会場:SCOOL
出演:古川日出男(小説家/the coffee group)・北村恵(女優/ワワフラミンゴ)・近藤恵介(画家/the coffee group)・河合宏樹(映画監督/PoolSideNagaya)・土屋光(店主/SCOOL/HEADZ)
料金:予約2500円 当日3000円(+1ドリンクオーダー)
予約方法:SCOOL(info@scool.jp)にてメール予約受付中。
※件名「フルカワヒデオ」本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入ください。返信をもって予約完了となります。
問い合わせ:SCOOL(info@scool.jp)
http://scool.jp/event/20180630/
<古川日出男からのお便り>第12回更新
本に沈む。そうした毎日です。1日に平均10冊は並行して読んでいます。いま、連載小説『木木木木木木(おおきな森)』の執筆期に入っているので、当然ながら坂口安吾、小林秀雄、宮沢賢治そ…続きを読む
5/7発売「群像」6月号に小説『おおきな森』連載第6回を掲載。
文芸誌「群像」にて2017年12月よりスタートした連載小説。
「群像」HP:http://gunzo.kodansha.

